霊芝堂は熊本県近代農事組合産 純国産・製法特許の鹿角霊芝(レイシ)「明蘇寿(みょうそうじゅ)」専門店です

鹿角霊芝とは ベータグルカンの効果 明蘇寿の特徴 食べ方 Q and A 会社案内
鹿角霊芝とは

■希少な鹿角霊芝(ろっかくれいし)

 鹿角霊芝は霊芝の王様とも言われ、数あるキノコ類の中でも飛び抜けたβグルカン(高分子多糖体)量を保有するたいへん希少な植物です。 一般霊芝を栽培する中の突然変異により発生したもので、1万本中からホンの数本しか取れないことから「幻のキノコ」として知られ、形状が鹿の角に似ていることから「鹿角霊芝」と呼ばれています。古くから珍重され、中国や日本においても献上品とされてきました。 昨今では世界各国で健康維持に役立つと注目を集めていることから、安定生産、品質確保を目指し各地で栽培が行われるようになりました。しかし室温、湿度の管理が極めて繊細であり、歩留まりや品質が安定しない、また本格的に安定栽培するには高額な設備投資も必要となることなどから、年間を通して高品質の鹿角霊芝を供給する業者は数少なく今後も希少であることに変わりはありません。

■鹿角霊芝のアガリクスとの違い

鹿角霊芝は、現在栽培されているキノコ類の中で高分子多糖体であるβグルカンを最も多く含有 (キノコ類NO.1 )しており、下記グラフが示す通りβグルカン含有植物として最も有名なアガリクスを軽く凌ぐばかりか、βグルカンの種類の中で最も注目すべきは、β1・3Dグルカンが主 (キノコ類NO.1) として含有されている事です。
アガリクスの主たるβグルカンは(1・6)、メシマコブは(1・4)、 鹿角霊芝 とハナビラ茸のみが (1・3)Dグルカンを主 として含有しているのです。
つまり、目的とするβグルカン (β1・3Dグルカン) を摂取するにあたり、最も少量で済む植物が「鹿角霊芝」ということになります。



単純計算するとアガリクス含有食品を100mg摂取されるとき
鹿角霊芝なら推定10分の1の量で事足りるということになります!

■鹿角霊芝はなぜ希少なのか?

  現在、国内で一定の生産量並びに品質を保持できる生産どころは2箇所ないし3箇所とされており、その中で栽培方法における特許を取得しているのは唯一、「熊本県近代農事協同組合」だけです。種菌の販売や栽培指導もこれまで何度となく行ってきた熊本県近代農事協同組合は、組合員、嶋村氏の発明によっていち早く製法特許を取得し、最も難しいとされる湿度並びに温度管理やそのた栽培における繊細な部分に関する様々なノウハウを確立しました。現在では年間4回の栽培に成功し常に安定した品質と歩留まり95%を割り込まない究極の技術が完成しました。
しかしながら上記のように非常に難しい性質の植物にて、不安定な状態の鹿角霊芝を販売したり、参画しては消えていく生産者も少なくなく、製品販売においては安定性・安全性において不安を残すものの、海外産の供給に頼らざる得ない業者が多数である実態も納得できる所ではあります。
明蘇寿の紹介
明蘇寿は純国産、高濃若芽100%の鹿角霊芝です。
安心と信頼の
熊本県近代農事組合産
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明蘇寿8mmチップ原体
8mmチップ原体
(煎じ用100g)

31,500円(税込)

明蘇寿最小微粉砕末カプセル
最小微粉砕末カプセル
300mg×150球

31,500円(税込)

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